緑化の足跡-第2回全国植樹祭記念碑- (2008年12月)
第2回全国植樹祭が開催された場所は、赤城工場の隣地の前橋市市有林(通称:昭和の森)です。
(社)国土緑化推進機構で発行している季刊誌「ぐりーんもあ」2006年秋号に記事が掲載されましたので紹介致します。
◆ 「ぐりーんもあ」2006年秋号より転載 ◆
戦後の国土の荒廃から緑豊かな国土を取り戻すため、緑化運動は昭和25年に国土緑化推進委員会が設置されるなど、一大国家的運動として進められてきました。特に群馬県では戦後、昭和22年からのキャサリン台風、アイオン台風、キティ台風と3年連続で大災害をこうむり、その災害復旧と緑化運動の展開は最重要懸案と言っても過言ではありませんでした。このような背景から多くの県民の期待が早期誘致活動に繋がり「第2回植樹行事ならびに国土緑化大会」が開催されるに至ったのです。
昭和26年4月4日、国土緑化推進委員会と群馬県との共催により群馬県富士見村赤城山の前橋市赤城山市有林において全国植樹祭が開催されました。約2,000名が参加し、テーマは「火山灰地帯造林」でした。植栽地は約2.7haの火山灰地の原野で、そこに天皇皇后両陛下のお手植え樹を含めて4,320本のクロマツが植栽されました。そして、この大会を契機に造林意欲が一層高められ、群馬県の人工造林の目覚しい進展へと結びついていきました。
記念樹は関係者の努力によって、下刈り、補植、保護柵及び標柱の建設、病虫害防除等が実施されています。
尚、お手植えの樹の現況は、平成18年9月現在、平均樹高22.8m、平均胸高直径30cmと良好に生育しています。
健康誌『主治医』 リニューアル致しました (2008年12月)
弊社の健康誌『主治医』が、自然薬ご愛用者の皆様に更にご愛読頂けるようにと考えまして、平成21年1月号(576号)より大幅にリニューアル致しますので、ご紹介致します。
その内容は下記の通りでございますが、ワンポイントは穐田ミカさんの「体と心のバランス」となり、エッセイは仲代奈緒さんにご担当頂き、「いい人みつけた!」、「知れば便利なマナー」、「おやじの箴言」、「楽しい山歩き」の以上は新連載となります。
皆様に一層充実した内容をお届けできるよう、編集者一同努力致しますので、今後ともご愛読頂ければ幸いでございます。
又、ご意見・ご要望等お聞かせ頂ければ有難く存じます。以上、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
●巻頭の言葉
(財)林政総合調査研究所・専務の田中正則氏より、自然環境保護や緑化について様々な観点からご紹介頂きます。
●表紙絵 ミニ解説
自然薬師・野崎康弘先生より、毎号表紙に掲載されている植物についてご説明頂くコーナーです。
●ワンポイント 体と心のバランス
女優さんやモデルさんのヘアーメイク&スタイリストをされています穐田ミカさんが、外見・内面ともに美しくなる方法を毎号ご紹介下さいます。
●特集
健康について、病気・怪我防止の対策、自然への共生など、毎号色々な情報をお届けして参ります。
●自然賛歌 薬草の周辺
前年に引き続き、東京理科大学薬学部の講師・和田浩志先生より、私達の身近にある植物や薬草の紹介をして頂くコーナーです。
●エッセイ 風にのって
歌手であり、女優である仲代奈緒さんのエッセイをお送り致します。お父様は俳優の仲代達矢さんです。
●ドクター羽生田の健康ライフ
前年に引き続き、医師の羽生田護先生より、私達が健康な生活を送るためのアドバイスを頂くコーナーです。
●いい人みつけた!
松寿仙・朱竹薬等、弊社の自然薬をご愛飲下さっている皆様を毎号4名ご紹介致します。
●知れば便利なマナー
マナープロトコール協会の講師でいらっしゃる司良介先生より、日常におけるマナー・しきたり等についてお話頂くコーナーです。
●おやじの箴言
友懇塾理事長・井内清満さんより、近年における日本の社会問題・家庭問題等のお話を頂きます。
●健康対談
ゲストに各界著名人の皆様をお迎えし、対談方式で色々なお話を伺っていきます。
●楽しい山歩き
登山家・武川俊二さんをお迎えし、日本各地の山々を紹介していただくコーナーです。
●和漢薬研究所だより
和漢薬研究所の直近の活動等を報告させていただきます。
第32回全国育樹祭 (2008年12月)
平成20年10月26日、第32回全国育樹祭が愛媛県で開催され、田中会長夫妻が招待されました。
主会場は松山市にある愛媛県武道館で、県内のスギ材をふんだんに使用した世界に誇るスポーツ施設でした。城を思わせる風貌と、無垢材や城壁で使われるような石を贅沢に用いた迫力あふれる建築物です。
■ 全国植樹祭 ■・・・・・戦後の国土の荒廃から緑豊かな国土を取り戻すため、昭和25年第1回の全国植樹祭が山梨県で開催され、天皇、皇后両陛下のご臨席の下、全国各地からの参加を得て、両陛下によるお手植えや参加者による記念植樹等を通じて、国民の森林に対する愛情を培うことを目的に毎年開催されています。
■ 全国育樹祭 ■・・・・・全国植樹祭で天皇、皇后両陛下が植えられた記念樹の枝打ちや施肥、皇族殿下による「お手入れ」等、参加者による育樹活動などを通じて活力ある緑の造成気運を高め、次代への連帯性を高めることを目的に毎年秋季に開催されています。
あいにく育樹祭当日は雨天となりましたが、参加された皆さんとご一緒に、無事記念樹のお手入れを終える事が出来ました。
なお、平成21年度は第60回全国植樹祭が6月9日に福井県にて、第33回全国育樹祭が秋期に長崎県で開催されます。平成5年度の第44回全国植樹祭(沖縄県)、第17回全国育樹祭(三重県)から連続して16年間、弊社は田中会長宛に招待状を頂戴し、出席させて頂いております。
主治医No.576 平成21年1月号 (2008年12月)
●巻頭の言葉
朱鷺の舞う日本
田中 正則
●表紙絵 ミニ解説
松の話
野崎 康弘
●ワンポイント 体と心のバランス
キレイの基本は、 長所を引き出すこと
穐田 ミカ
●特集
松と日本人
●自然賛歌 薬草の周辺
第22回 フキタンポポ
和田 浩志
●エッセイ 風にのって
ちょっと変わった家族の話
仲代 奈緒
●ドクター羽生田の健康ライフ
第19回 お正月を迎えて
羽生田 護
●いい人みつけた!
自然薬研究会
●知れば便利なマナー
しきたり
司 良介
●おやじの箴言
父親の姿が見えない
井内 清満
●健康対談
いつも夢中になれるものを
五月みどり × 横手久典
●楽しい山歩き
富士山を眺める
武川 俊二
●和漢薬研究所だより
本物づくり-十和田の冬景色
秋田県知事より感謝状 (2008年12月)
第59回全国植樹祭が、平成20年6月15日に秋田県で開催され、弊社より田中会長夫妻が招待されました。
なお、この大会へは秋田県緑化推進委員会の『森っち募金』を通じ、(株)和漢薬研究所・カポニー産業(株)両社も協力させて頂きました所、今回秋田県知事より感謝状を頂戴致しました。
10月12日に、知事から感謝状が贈られるセレモニーが開催され、田口東北連絡所長が田中会長の代理として出席致しました。
第59回全国植樹祭会場(北秋田市・北欧の杜公園)

